みなさんは大学で学ぶ自分をどのようにイメージしていますか?これから大学で学ぶことにワクワクできていますか?20歳前後は、自己への関心や意思が確立し、多くのことを主体的に吸収できる人生のゴールデン期間です。進学する皆さんには、素直さと柔軟さをもって、大学生活を通じて新しい自分や自分の可能性に気付いてほしいと思っています。そして山梨学院大学のキャンパスで多くのチャレンジをし、同じくらいたくさんの失敗をしてほしいです。どんなに失敗しても、ここには学生の個性を認め、伴走する仲間がいるので安心して下さい。すべての失敗が成長への鍵となることでしょう。
現代は先行きの読めない「VUCAの時代」と言われています。この時代を生き抜く力を身につけてもらうため、本学は教育目標に「たくましく生きる力の育成」を掲げています。さらに、2022年度より全学において「教育の質的転換ビジョン」と「国際化ビジョン」を打ち出しました。
「教育の質的転換ビジョン」は、“個性”がキーワードです。みなさんがすでに持っている個性に応じた学習支援を行います。「自ら積極的に動きたい」という人にも、「どう動いたらいいのか分からない」という人にも、それぞれにあった学習支援を提供していきます。「国際化ビジョン」は、“出会い”がキーワードです。人との出会いは人生が変わる大きな契機となり得ます。山梨学院大学のキャンパスでは、国際性豊かな友人や教職員、さらには地域の方々など、多種多様な人たちとの出会いの機会を豊富に設けています。高校までとは段違いに広がる“出会い”の機会を、ぜひ自分の成長につなげて下さい。
人も組織も、最初からその「たね」の中に、長所やエネルギーが眠っているものです。みなさんも、すでに魅力や長所は備わっているのですから大丈夫。その「たね」を芽生えさせ、大学での様々な出会いを通じて自らの魅力の芽を育て、美しい花を咲かせましょう。
こういう信念で作られた場所の一つが「法学部・経営学部 修学支援室」です。学生が気軽に相談できる場所、教員や先輩、留学生と語り合える場所として、開設されました。学生に寄り添いながら、そして伴走しながら、学生一人一人が充実した学生時代を送れるように、各部署とも連携しながら、充実した学生サポートを行っています。私たち経営学部は、学生の主体性を育むと共に、学生が社会で活躍するために必要な力、とりわけ「人と関わる力」を身に着けてもらうことを目指しています。これは単に自分の意見を主張するという意味ではなく、多様な価値観を認め、他人の意見に耳を傾け、自分自身の価値観も見出していく。これは短期的に達成できるものではありません。一人一人の個性や特性を尊重し、私たちは、粘り強く学生に寄り添いながら、長い目で学生の成長を見守っていきます。
学長 兼経営学部 学部長
青山 貴子
各位学生及学生家长们,大家好。
我是山梨学院大学校长兼任经营管理学院的院长,我叫青山贵子。非常感谢大家一直有以来对本校教学活动的支持和信任。
山梨学院大学位于日本山梨县的甲府市,距离东京车程1.5小时。我们的大学被富士山等山脉环绕,校园环境优美。 另外,山梨县也是水果王国,这里空气清新,食材丰富且鲜美。因此,为学生们提供了非常优质且安心的学习和生活环境。
就读本校的留学生遍布世界各地,因此山梨学院大学构建了国际多元化的师资队伍。经营管理学院旨在培养可包容不同文化和价值观的,且具备国际视野的商业人才。
另外,我们于2021年6月份建立了修学支援室,旨在帮助学生们更快更好地适应大学生活。每年,我校也通过修学支援室定期举办学生家长线上座谈会,让各位家长了解我校和经营管理学院的教育理念,助益构建大学和家长之间相互沟通和信任的平台。衷心希望山梨学院大学可以成为各位学子实现梦想和成才的平台和开始。
再次感谢大家对本校教学活动的支持和信任。
皆さん
こんにちは。法学部長の金子 大です。
学生の皆さん,学生生活を楽しく過ごしていますか。学生時代,悩みはつきものといわれますが,しかし少しでも不安・心配・悩みがあると,毎日の生活がままならないこともありますね。できるなら悩みがない方がいいかもしれません。そんな人たちの助けになろうとしているのが,修学支援室です。皆さんは例えば次のような不安や悩みをもっていませんか。
- 4年間で卒業できるかどうか不安である。
- そもそも卒業のための要件がよく分らない。
- 4年生ですでに124単位修得していて,来る3月に卒業できると思っているが,しかしいくつかの科目グループから修得すべき単位数が間違いないかどうか等不安である。
- どの科目を履修したらいいのか分らない。
- 勉強のしかたがよく分らない。
- 留年してしまったけれどどうしたらいいか。
- 授業の欠席が多くなってしまい,出席しようにも出席しづらい。
- 成績が芳しくないのだが,どうしたらいいか分らない。
- 成績が芳しくないことを保護者になかなかいい出せない。
- ゼミを履修したいのだが,なかなか一歩踏出せない。
- 最近気分が滅入るばかりで何事もやる気が起きない。
- 実は身体に不自由があって授業を受けづらいことがある。
- 留学生だが,勉強がよく分らない。
- 留学生で,日本語の能力が十分でない。
- 留学生で,相談を日本語でしか受付けてもらえないのではないかと不安である(そんなことはありません。たとえば中国人スタッフが常駐しています)。
- ・・・・・・・等々
このような不安がありましたら,ぜひ修学支援室を訪ねてください。他の分野の悩みでも構いません。修学支援室で対応できそうにない場合には,他の部署を紹介します。僅かな不安・心配でも構いません。不安や悩みはまだ小さいうちに相談すると,早く解決する傾向にあります。傷は早めに手当てした方がいいのです。
修学支援室は,皆さんがより実りある学生生活を送るための助けとなろうとしています。気さくなスタッフが待っていますので,遠慮なく訪ねてください。
法学部 学部長
金子 大
